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静岡浅間神社の降祭を見逃しました・・・。残念! 静岡市葵区
浅間神社3今日、11月4日は静岡浅間神社の降祭(くだりさい)でしたが、百段階段を降りてくる行列を見逃しました。残念! 昇祭(のぼりさい)、降祭(くだりさい)についての説明を、静岡浅間神社のホームページから、そのまま転載させていただきます。

昇祭:浅間神社の木之花咲耶姫命が賎機山に鎮座する麓山神社の大山祇命(父神)の許へ神幸され、ご一泊される祭典で、徳川家光公奉納のご鳳輦に浅間大神のご神霊を奉じ、神職・供奉員約百名が行列を整えて百段を昇り神幸する。

浅間神社2降祭:ご一泊された浅間大神がご本社へ帰られる祭典。昇祭同様ご鳳輦を中心に平安時代の装束に身を包んだ神職・供奉員が、百段を降り、浅間神社まで神幸する。

昇祭、降祭は4月と11月の年2回行われます。この行列がとても幻想的と聞き、ぜひ拝見したいとおもったのですが、一足遅く見逃しました。

右は三代将軍家光が奉納した鳳輦。この鳳輦に乗られて御神体が神幸されるわけです。

浅間神社1階段の行列には間に合いませんでしたが、供奉の行列が浅間神社に昇るシーンは見ることができました。五人ずつ一列に並んで階段を昇っていき、本殿の門内に消えて行きます。

静岡の人でも、一番上の写真が浅間神社だと思っている人が意外と多くいますが、これは拝殿で、拝殿の向こう側(奥)に神社の本殿があります。この本殿は拝殿の奥に入らなければ見ることができません。

浅間神社417時を過ぎかなり暗くなり始めた頃、神職が門内から現れました。これで降祭りは終了です。

春のお祭時には、階段の行列に間に合うようにしたいと思います。


駿河国総社 静岡浅間神社
住所:静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
電話:054-245-1820(代)
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