スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | C(0) | T(0) |
<< NAS'H(ナッシュ)さんでランチしました。雨ですからね。 鷹匠ランチ&地酒  main  出張中、あっさりした食事が多かったので、宇田川のとんかつが食べたくて。 >>
鳳来寺参道と湯谷温泉にいってきました 愛知県新城市
鳳来寺表参道一泊の出張で、愛知県の新城市に行ってきました。

新城市には織田・徳川連合軍と武田騎馬隊が激突したことで知られる、長篠の戦いの古戦場があります。

長篠の戦いは、馬防柵と鉄砲の三段撃ちで織田・徳川連合軍の完勝。武田家滅亡の契機ともなった戦い。もっとも、三段撃ちが本当に行われたかは疑問というか、諸説があるらしい。

鳳来寺表参道「新城市設楽原歴史資料館」に行きましたが、なかなかよかったですよ。お薦めです。

紅葉で有名な鳳来寺の表参道にも行きました。上の写真は、参道の入口の様子です。紅葉前、平日ということもあり閑散としていますが、なかなかよい風情。

右の写真は、参道の中ほどにあるお食事&お土産処で注文した「とろろ定食(1600円)」。ちゃんとした自然薯でしたよ。ちなみに、広い駐車場はここにしかありませんので、行かれる方はご注意ください。

鳳来寺表参道引き続き参道の様子です。とにかく静かなところで、散策にはもってこいです。お天気もよく、気温も暑いくらいでした。紅葉の始まっている木もちらほら。
腹ごなしをかねて、鳳来寺へと登る1425段の石段の登り口まで散歩することに。

そうそう、新城市は初めての土地だったのですが、いたるところで「浜松」とか「引佐」といった記述のある道路標識を見かけます。
まあ、境を接しているわけですから、こうした道路案内があるのも当たり前と思うのですが、なんか他県に来ているって気が、イマイチしませんでした ^^;

この道の先にも「秋葉道」につながる山道の登り口もあったりして、昔から遠州と三河は往来が盛んだったのだな〜と思いました。

鳳来寺表参道鳳来寺山は硯(すずり)の原料となる石の産地で、古くから「鳳来寺硯」は有名であったそうです。

今もこの表参道に2軒、硯工房がありました。作硯の様子も通りから見られるようでした。

左の写真は、硯を扱うお店屋さんです。2〜3軒ほどのお店があったように思います。
が、私、書は本当に不調法で、正直よく見ていませんでした ^^;

鳳来寺表参道これが、鳳来寺の境内に続く、1425段の階段の登り口です。

何組かの方が登っていかれましたが、時間の都合もあり、私は遠慮させていただきました。

まあ、登る自信がないってのが本当のとこですけど・・・^^

それでは、次の目的地、湯谷温泉に向います。

湯谷温泉鳳来寺山の麓にある、湯谷温泉です。鳳来寺の参道から車で15分〜20分くらいでしょうか。

こちらも紅葉の時期は見事な景観だろうなぁ〜

川の真ん中の白い滝は、昔、山から切り出した材木を下流に流すために、岩を削って作った人口の滝だそうです。

とりあえず、今回はここまで。
 
| 土地や人 | 21:22 | C(0) | T(0) |
スポンサーサイト
| - | 21:22 | C(0) | T(0) |
Comment








Trackback

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Entry

Comment

Archives

Category

Link