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小布施のワイナリーが造った、日本酒の新提案。
sakeシャンパンタイプのボトルですが、日本酒です。

長野県の小布施酒造さんという、ワイナリーが作っているお酒です。

ボトルデザインの面白さにひかれ、ついつい買ってしまいました。ジャケ買いです ^^

お味は、そうですね〜、「美味しい?」と聞かれれば、「う〜ん、面白い酒だね」という答えになります。

普段、日本酒、地酒を飲み慣れている人ほど、
「んっ??」というお酒。意表をつかれます。

不味いのではないのです。こういう表現って日本酒に対してはあまり使わないと思うのですが、あえて言うなら、
「ドライな日本酒」って感じです。

酸味、渋味、苦味に加え、ほんのり微発泡なので、そうした印象になるのだと思います。

sakeうーん、従来の日本酒評価基準で考えると、甘みと酸のバランスが悪い。いろいろな味がしすぎる。甘みが少ない分、味がふくらみにくい…といったコメントになるのかな。

でも、これはそういう評価基準を狙った酒ではないと思うのです。こういう酒を造りたくって、こうなったのか? それとも、結果としてこういう酒になったのか? それは分かりません・・・

しかし、間違いなくいえるのは、かなり幅広い料理に合わせられるお酒だってことです。イタリアンとの相性は、すごくいいはず。生牡蠣なんかいいだろうなぁ〜。ただ和食、特にお刺身+醤油の相性は試してみないと分かりません。が、正直、あまりそそりません… ^^;

これまでの日本酒では敬遠されてきた味成分をあえて出すことによって、ドライな印象の日本酒を造り出し、洋食との相性を高めている。

このお酒は、新たなニーズ、ユーザー開拓を見据えた、とても野心的な試みの日本酒。と言い切るほどの確信はまだありません。なんせ、初めて飲んだ蔵のお酒ですので…
でも、現代の食生活にマッチする、新しいタイプの日本酒の提案と十分いえると思います。

ソガペールエフィス J1 純米吟醸 無濾過生原酒
鷹匠のコメヤス酒店さんで購入しました。限定品なので、もう在庫はないかもしれませんが、興味のある方はお問合せしてみてください。
 
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Comment
イタリアンやいろいろな食べ物に合う日本酒ですか〜。
おもしろそうですね。
いろいろ考えてるんだな〜。
Posted by: ma2i(よー介) |at: 2010.06.15 10:50 PM
洋食に合いそうだな〜って印象のお酒。面白いですよね。
味覚って時代によって変化するものですから
こういう試みは有りだと思います ^^
Posted by: koyahi |at: 2010.06.16 10:14 AM








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