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「はだしのゲン」もいいけど、もっと本を読むように言った方がいいのでは?
最近、図書室で「はだしのゲン」の閲覧が制限されていてけしからん!というニュースを目にします。うーん、漫画って親や教師が読むように仕向けるものなのかなぁ。というか、『えーっ、学校の図書室にマンガってなに?』って思ってしまいました。漫画やアニメは低劣で下品って言われていた世代なので。

私は「はだしのゲン」を連載誌(ジャンプ)で読んだ世代で、連載期間は小3〜小4でしたが正直言って嫌いな漫画でした。ストーリーのベクトルは常に可哀想で悲惨な方へ。最初こそショッキングでしたが、ちょっと好転したら落とすの繰り返しで、その展開にすぐ飽きてしまいました。それと私、小さな頃から「マッチ売りの少女」「フランダースの犬」みたいな童話が苦手でした。だって、救いがないでしょう?

ちなみに、ジャンプ連載分の「はだしのゲン」は、第1部と呼ばれています。巻数でいうと4巻くらいまでかな。少なくともここまでは少年誌に連載されていた実績があります。それ以降は、オピニオン雑誌「市民」→ 日本共産党系論壇誌『文化評論』→ 日教組の機関紙『教育評論』に連載されていたそうです。明らかに特定の大人を対象とした雑誌での連載です。そう考えると、小学生は4巻まで。5巻目以降は中学生から・・・位が適当な気がします。

とは言え、本来は『もっと本を読みましょう!』が正解だと思います。
漫画好きの私が言うのもなんですが ^^;;;





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