スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
悪化する中国との関係を聞くにつけ思う事(3)
これまで書いて来た通り、私は古代中国の文化、歴史に尊崇の念を抱いていますし、現代の中国人に対しても特別な悪い感情は抱いていません。しかし、毎日伝えられる日本に対する攻撃的なニュースやメッセージを見るにつけ、「うーん、困ったなぁ」と感じます。それらの反日行為のほとんどは、なんか見え透いた嘘を平気でつくとか、誰がやったかすぐ分かる意地悪をする・・・っていうレベルの話です。

今回のAPECも基本的に「笑顔と恫喝」でした。これって、個人同士ならあんまりにも見え透いていて、つい笑ってしまうような話ですが、国家レベルでやったり、言ったりしている。それは本当に大丈夫な事なのでしょうか?笑顔を向けられた国も、その笑顔の裏を考えざるを得ません。また、どんな政治体制であっても、仮想敵を設定したポピュリズムって諸刃の剣だと思うのです。まあ、そんな心配は大きなお世話ですね。

少なくとも日中両国はまだ戦争状態ではない訳です。そうした状況の中で、特定の国を国際会議の場で悪しざまに言うのは、普通に考えてあまりにも余裕がないように見えます。握手に来ないでくれとかね。私は外交に不案内ですが、ポーカーフェイスなロシアと比べると、随分薄っぺらな感じがしてしまいます。なんというか、それって小さな国の戦術です。中国のような大人(ダーレン)の概念を持つ国としてはどうなのでしょう?




| koyahi | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 22:08 | - | - | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

Sponsored Links

Profile

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode