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駿河区聖一色の「日和亭(ひよりてい)」で初ランチしました。
以前から「美味しいよ」と聞いていた日和亭さんに初めて行ってきました。

この日はカメラを持っていなかったので、今回は写真はなしです。

落ち着いた日本家屋で、三和土で靴を脱いでお店にあがります。

席は堀ごたつ席とお座敷席です。この日はお座敷席に座りました。

お座布団が綿でなく蕎麦殻。若い人は「そば殻」って知らないかもですね。

メニューはいたってシンプル。温かいお蕎麦は天ぷらそばしかありません。

あとは冷たいお蕎麦のみ。それもシンプルで、9割そばと10割の田舎蕎麦、

それと3色蕎麦(実質は4色)と5食蕎麦、それぞれ天ぷらあり・なしです。

メニューを見た感じでは、更科系で修行されたのかなと思いました。

また機会があればお聞きしてみたいと思いました。

この日は10割の田舎そばの天ぷら付きを注文。10割、試してみたくて。

出てきたお蕎麦は小指の先ほどもある黒い太打ち。粉は挽きぐるみ。

蕎麦の表面の滑らかさからすると湯捏ねでしょうね。

歯ざわり、香りとも野趣に富んだいいお蕎麦です。評判なはずです。

とは言え、初めて訪れる方は、普通に3色か5色がお薦めと思います。

蕎麦ツユはさほど辛くもなく、甘くもないという中口。静岡では珍しい。

ご主人はやはり更科系のお店で修行をされた方なのかな・・・とまた思う。

蕎麦湯で割るとハッキリわかりますが、出汁は合わせでなく本枯れのみ。

色々な香味がしない、日本酒で言うとキリッとした芯が一本通った・・・

ってやつですね。それでこの奥行き感ですから、返しなどいろいろと

工夫されていそうですね、きっと。この辺も、いつかお聞きしてみたい。

天ぷらもすごく良かったです。真っ白な薄く軽い衣でさっくり軽やか。

うーん、このレベルの天ぷらはなかなかお目にかかれません。

エビの天ぷらのカラもシッポも食べてという所に、自信の程が出てます。

店内の造作から、お店の方の接客まで、こちらは本当にキチンとしている。

ちょっと感心、感動するほどいいお店でした。また行きたいです。




| 静岡市駿河区のお店 | 16:05 | C(0) | T(0) |
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